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イベント開催・コース作成に関する FAQ

このページでは、イベント開催やコース作成に関する短い質問をまとめています。 準備の流れや当日の進め方をまとめて知りたい場合は、運営ノウハウをご覧ください。

アプリを利用してイベントを開催できますか?

はい。 アカウントを登録してログインすれば、誰でも無料でイベントを作成・公開できます。

  • 1日・1イベントあたり 10プレイまで は無料でイベントを実施できます
  • プレイ数は「参加者 × カテゴリー」単位で数えます。同じ参加者が同じカテゴリーをプレイし直しても、プレイ数は増えません
  • スポット数(スタート・フィニッシュを除くコントロールの数)が 1〜2 個で、制限時間が60分以下(または制限時間なし)のコースは「お試し用コース」として扱い、プレイ数にカウントしません
  • 「参加者」はチームの数ではなく、プレイに使うスマートフォン(アカウント)の数です。チームプレイで 1 チームが 3 台のスマートフォンを使うと 3 プレイと数えます。プレイを始めた時点で数えるため、途中で中止しても枠は戻りません。通常イベントのダッシュボードの 試走する でのプレイは数えません

料金プランの一覧は NaviTabi 公式サイトの料金プラン を、企画・準備・当日運営を任せたい場合は イベント運営の有償サポート をご覧ください。

日本国外で開催するイベント

2026年9月1日から、日本国外で開催されるイベントでは、主催者の加入プランに応じて1日あたりのプレイ枠が変わります(イベント主催者プランで30プレイなど)。詳しくは料金・課金 FAQをご覧ください。

イベントのコピーについて

イベント全体をコピーして別のイベントを作成する機能はありません。過去のイベントの再利用方法については、既存のイベントを再利用するにはをご覧ください。

なお、同じイベント内でコース単体をコピーする機能はあります(配点違いのコースを手早く作る用途)。詳しくは コースをコピーできますか? をご覧ください。

コースを作成する際の基本構成は?

コースを作成するには、以下の構成で作成します。

  1. イベント を作成する
  2. イベント内に カテゴリー を作成する
  3. 各カテゴリーに対応する コース を作成する

イベントは複数のカテゴリーを持つことができ、それぞれに異なるコース設定(制限時間、パンチ方式など)を適用できます。

設定画面の詳しい説明は、イベント作成・基本設定コース・スポット設定 をご覧ください。

1日の無料プレイ枠(10プレイ)を超えるイベントを開催するには?

1日あたりのプレイ数が10を超えるイベントは、以下の方法で開催できます。

プレイ枠を追加購入する

無料の 10 プレイでは足りないときは、アプリ内課金でプレイ枠を増やせます。 当日その場でも購入でき、購入するとすぐに反映されます。

購入の手順

  1. イベント管理画面(ダッシュボード)を開きます
  2. 運営 のまとまりにある プレイ枠の購入 を選びます
  3. 追加する枠数(1・5・20・50)を選び、ストアの購入手続きを進めます
項目内容
効き方有効期間のあいだ、その日の上限に購入した枠数が加算されます(購入した枠を使い切って終わりではありません)。何度でも購入でき、複数の購入は合算されます
有効期間購入した日の7日後の 23:59 まで(例: 4月1日に購入 → 4月8日 23:59 まで)。ダッシュボードのヘッダーにも プレイ枠追加 ◯/◯まで と表示されます
対象購入したイベントにだけ効きます。ほかのイベントには使えません
常設イベント常設(時間無制限)イベントにはプレイ枠の制限が無いため、購入する必要もありません
誰が買っても、枠はイベント全体のものになります

プレイ枠の追加は主催者・運営メンバーだけでなく、参加者も購入できます。 ただし購入した枠はそのイベントの上限が増えるもので、買った人だけが使える枠にはなりません。購入者による違いはありません(誰が購入したかは記録され、管理プレイ枠購入履歴 で確認できます)。

決済は購入操作をした人の App Store / Google Play アカウントに請求されます。約25%オフになるのは、イベント主催者プランに加入している イベント所有者・イベント管理者 が日本のストアで購入したときだけです。

購入にはログインが必要です(ログインせずに使っている状態では購入できません)。上限の数え方とリセットのタイミングは 料金・課金 FAQ をご覧ください。

お試し用コースを活用する

スポット数(スタート・フィニッシュを除くコントロールの数)が 1〜2 個で、制限時間が60分以下(または制限時間なし)のコースはプレイ数にカウントされないため、体験用の短いコースであれば制限なくプレイできます。

イベントに参加できる人を制限するには?

通常のイベントは誰でもプレイできますが、参加承認が必要なイベント を作成すると、承認した人だけがプレイできます。

参加承認制イベントの作成

新規にイベントを作成する際に 「プレイには参加承認が必要」 をオンに設定してください。イベントを作成した後でもこの設定は変更できます。

イベント主催者プランの機能

参加承認制イベントの作成にはイベント主催者プランへの加入が必要です。

参加申請の流れ

  1. 参加者がイベント画面内で参加したいカテゴリーの 「参加申請」 をタップ
  2. 主催者がイベント管理画面(ダッシュボード)の 「参加者リスト」 から申請を確認
  3. 主催者がユーザーをタップし 「承認する」 または 「却下する」 を選択
  4. 承認されると、参加者はコースをプレイできるようになります

大会終了後に記録を全員に公開するには

参加承認制のイベントでは、参加者は承認されたカテゴリーの記録しか見られません。大会終了後に全員に公開するには:

  1. 各カテゴリーの公開設定を 「閲覧のみ」 に変更する
  2. イベントを 参加承認が不要 に変更する

詳しい操作は、参加申請と承認の管理カテゴリー設定 をご覧ください。

参加申請・承認できる人数に上限はありますか?

ありません。 参加申請の数にも、承認できる人数にも上限はありません。上限があるのは、無料でプレイできる 1 日あたりのプレイ数です(1日の無料プレイ枠(10プレイ)を超えるイベントを開催するには?)。

承認した人数がその日のプレイ枠より多いと、承認済みの参加者でも、枠を使い切った時点でプレイを始められなくなります。参加者が多いイベントでは、プレイ枠を追加購入しておいてください。

エントリー番号はどう運用できますか?(重複や桁数は?)

エントリー番号は 最大9桁(最大値 999,999,999) まで設定できます。範囲外の番号は受け付けません。

運用方法としては、以下のような設定が可能です。

  • 重複を許容する:同じ番号を複数の参加者に割り当てる設定にできます
  • 名簿運用での自動連番:名簿(運用)に沿って、エントリー番号を自動連番で割り当てられます

詳しい操作は、参加申請と承認の管理 をご覧ください。

完走した記録がリーダーボードに載らず、DNF の記録が載っています

1つのアカウントで、エントリー番号を変えて何度もプレイしていないか確認してください。リーダーボードは先に 1つのアカウントにつき最も良い記録を 1 件 に絞り、そのあとで同じエントリー番号の記録をまとめます。同じアカウントのより良い記録がほかの番号にあると、その番号の完走記録は載らず、同じ番号を使った別のアカウントの記録が DNF であっても代わりに載ります。

スタッフが本番のカテゴリーで動作確認をしたときに起きやすい現象です。同じアカウントで、載せたい記録より成績の良い記録を結果リストのメニューから 完走からDNFに変更 すると、載せたい記録がリーダーボードに載ります。DNFから完走に変更 で元に戻せます。

動作確認の記録を結果に残す必要がなければ、ダッシュボードの 試走する(常設イベントを除く)を使うと、結果リストにもリーダーボードにも入りません。仕組みの詳細は 同じエントリー番号の記録がある場合 をご覧ください。

参加受付QR(受付用のQRコード)が表示・選択できないのですが?

参加受付QRは、受付に必要な参加承認の設定が整っているイベントでのみ生成できます。

  • 通常イベント参加承認を必須にする(参加承認)と エントリー番号の入力を必須にする の両方をオンにする
  • 安全管理イベントエントリー番号の入力を必須にする をオンにする

条件を満たすと、ダッシュボードの 参加者 グループに 参加受付QR カードが表示されます。受付QRはオンライン環境で読み取る必要があり、常設(時間無制限)・非公開・終了済みのイベントでは利用できません。

詳しくは 参加申請と承認の管理 — 受付QRを使うための前提設定 をご覧ください。

スタート日時を指定できますか?

はい。 カテゴリーの設定でスタート日時を設定できます。

参加者はプレイ画面を開いておくと、指定した日時に自動でスタートします。

イベント主催者プランの機能

一斉スタート(スタート日時の指定)には、イベント主催者プランへの加入が必要です。

制限時間のない(常設)コースを作れますか?

アプリや Web からは作れません。 イベントの新規作成で選べるのは、通常のイベントと安全管理イベントの 2 種類です。通常のイベントのカテゴリーでは、制限時間を 0 や空欄にはできません。常設(時間無制限)のコースを置きたい場合は、NaviTabi にお問い合わせください(どこに問い合わせればよいですか?)。常設のコースの設置は無料ではなく、料金は設置する期間と見込みの参加人数によって決まります。

常設イベントには次の制約があります。

  • 有料コースにはできません。 常設イベントのプレイでは購入を求めないため、カテゴリーに料金を設定しても有料になりません
  • 参加承認が必要なイベントにはできません。 常設イベントのイベント管理画面には参加者リストがなく、参加申請を承認できません
  • プレイにはログインが必要です。1 日のプレイ枠の上限はありません
  • 受付QR、プレイ開始QR、ボーナスQR、QRコードによるパンチ、チームプレイ、試走する は使えません

作成したカテゴリーを削除できますか?

  • カテゴリーをまだ誰もプレイしていなければ削除できます
  • プレイした記録がある場合は削除できませんが、カテゴリーを 「非公開」 にすることはできます

イベント終了後の公開や整理の考え方は、運営ノウハウ — 終了後の整理 でまとめています。

イベントを削除するには?

まだ誰もプレイしていないイベントは削除できます。 プレイした記録が 1 件でもあるイベントは削除できません。削除したイベントは元に戻せません。削除できるのはイベント所有者とイベント管理者です。

  • スマホアプリ — イベント管理画面(ダッシュボード)の イベント設定 を開き、右上のごみ箱のアイコンをタップします。「このイベントを削除しますか?」と「本当に削除しますか?」の 2 回の確認で、どちらも 削除する を選びます
  • Web — イベント管理の一覧でイベントの 編集 を開き、概要ページの上部(情報を編集 の並び)にある 削除 をクリックします。確認は 2 回表示され、どちらも 削除 を選びます。一覧の画面に削除ボタンはありません

プレイした記録があるときは「プレイしたユーザーがいるイベントは削除できません。」(Web では「このイベントはプレイ記録があるため削除できません。」)と表示されます。このようなイベントを一覧から外したいときは、非公開にしたうえで アーカイブ してください。アーカイブは記録を残したまま管理イベントの一覧から隠す操作で、あとから元に戻せます。スマホアプリのダッシュボードの 管理 から実行します(イベント管理画面 — 管理・運営の操作カード)。

既存のイベントを再利用するには?

イベントをコピーして別のイベントを作成する機能はありません。過去に実施したイベントを再利用したい場合は、以下の方法をご検討ください。

方法1:既存のイベントをそのまま使う

  1. 既存のイベントの名称を変更して、今回のイベントにも使用する
  2. 既存のスポットを使って新しいコースとカテゴリーを作成する
  3. 過去の不要なカテゴリーは 「非公開」 または 「閲覧のみ」 に設定する

方法2:スポットデータをエクスポート・インポートする(イベント主催者プラン)

  1. 過去のイベントの「すべてのスポット」からスポットデータを CSV でエクスポート
  2. 新しいイベントを作成し、CSV でスポットデータを インポート
CSV でインポートできるデータ

名称、説明文、位置(緯度・経度)のみです。写真は別途手動で登録が必要です。

方法3:マイスポットに保存して取り込む(保存はイベント主催者プラン)

  1. 過去のイベントの「すべてのスポット」で、スポットをタップして マイスポットに保存(写真も一緒に保存されます)
  2. 新しいイベントの「すべてのスポット」から マイスポットから取り込む

詳しくは マイスポット・公開スポット をご覧ください。

再利用時の整理や公開設定の考え方は、運営ノウハウ — 終了後の整理 も参考にしてください。

出先で見つけた場所を、あとでイベントに使いたい

イベントを作る前でも、マイスポット にスポットとして記録しておけます。名前・説明文・写真・位置をその場で保存し、イベントを作るときに「すべてのスポット」の マイスポットから取り込む で選んで取り込みます。ほかのユーザーが公開したスポットを 公開スポット から保存して使うこともできます。利用にはログインが必要です。詳しくは マイスポット・公開スポット をご覧ください。

コースをコピーできますか?

はい。同じイベント内に限り、コースをコピーできます(イベント主催者プランが必要。ロゲイニングカメラの記録・安全管理イベントでは利用できません)。アプリではコース編集画面の「…」メニューの コースをコピー、Web ではイベント概要ページの 複製 から実行します。

コピーしたコースは、コース名・得点・種別・KML などは独立しますが、スポットそのもの(位置・名前・写真)は元のコースと共有されます。元のコースでスポットを編集すると、コピーしたコースにも反映されます。イベント全体をまるごとコピーする機能はありません(アプリを利用してイベントを開催できますか?)。

手順と、共有される設定・独立する設定の一覧は コース・スポット設定 — コースをコピーする をご覧ください。

クイズ機能を利用したコースを作成できますか?

はい。 クイズ機能を利用したコースを無料で作成できます。

ボーナス得点(QR・組み合わせ)を設定するには?

スコア系コース(スコア/スコア(どこでもスタート))では、2種類のボーナス得点を設定できます。どちらもスマホアプリ(iOS / Android)からの設定で、Web 版では設定できません。

  • ボーナスQR — 参加者がプレイ中に読み取ると加点される QR コードです。イベント管理画面(ダッシュボード)の 準備(Android: 配布準備)にある ボーナスQR カードから作成します。1イベントにつき最大50件まで、得点は1〜999、同じQR は1プレイにつき1回だけ加算されます。現在は個人プレイのみ対応で、チーム戦や常設(時間無制限)イベントでは利用できません。詳しくは イベント管理画面 — ボーナスQR をご覧ください。
  • 組み合わせボーナス — 指定したチェックポイントを規定数まわると自動で加点されるルールです(参加者の操作は不要で、達成時の通知やバッジは表示されず、得点に自動で反映されます)。1つのルールでは、達成した最も高いしきい値の得点だけが加算されます(累積しません)。コース編集画面の 「…」/「︙」(オプション/その他) メニューから設定します。ボーナスQR と違い チーム戦でも利用できます。詳しくは コース・スポット設定 — 組み合わせボーナス をご覧ください。
ボーナス得点を設定すると旧バージョンのアプリはブロックされます

ボーナスQR・組み合わせボーナスのいずれかを設定したイベントでは、機能に未対応の旧バージョンのアプリからの参加が、更新するまでブロックされます。参加者にアプリの更新を案内できるようにしておいてください。

ボーナスQR はすべて削除するとブロックが解除されますが、組み合わせボーナスは一度でも設定すると、ルールを全部削除してもブロックは解除されません。

コースを公開する前に試走は必要ですか?

必須ではありませんが、コースの安全性とチェックポイントの設定に問題がないか確認するために、事前の試走を強く推奨しています。

試走を含む開催前の準備は、開催までの準備 でまとめています。

イベント運営者は写真チェックができますか?

できます。 写真チェックは結果リストで参加者の「…」メニューから開き、パンチ写真を1枚ずつ 承認 / 保留 / 却下 で判定します。却下するときは、そのスポットの配点を減点するかどうかも選べます。イベント運営者にも権限の制限はありません(カメラでパンチするカテゴリー でのみメニューに表示されます)。

得点調整、プレイの強制終了、完走 ↔ DNF の切り替えも、イベント運営者が実行できます。ただし 別名の設定エントリー番号の更新 だけは、役割ではなく、操作する人自身のアカウントがイベント主催者プランに加入しているかで決まります。

詳しくは 運営メンバー・権限管理 — 結果リスト結果確認・データエクスポート をご覧ください。

受付は誰に任せられますか?

当日の受付は、イベント運営者にほぼすべて任せられます。 参加申請の承認・却下、不在の記録、参加者のカテゴリー変更、参加者への個別メッセージ、参加申請受付トグルの切り替え、参加者リストの CSV エクスポート、参加受付QRの表示・共有まで行えます。

イベント管理者以上でないとできないのは、次の 2 つだけです。

  • 参加者インポート(CSV の名簿の取り込み)
  • 参加申請と承認の記録をクリアする(参加者リスト右上の「…」メニュー)

詳しくは 運営メンバー・権限管理 — 「受付」でイベント運営者ができること をご覧ください。

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