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サブスクリプション・請求管理

主催者向けのイベント主催者プランと請求管理について説明します。

どこでイベント主催者プランが必要になるかを先に見たい場合

実際にどの機能でイベント主催者プランが必要になるかは、運営メンバー・権限管理参加申請と承認の管理結果確認・データエクスポート もあわせてご覧ください。

プランの比較

機能無料プレイヤープランイベント主催者プラン
イベントの作成・公開
基本的なコース・スポット設定
過去のプレイ記録の閲覧過去30日間無制限無制限
PDF 地図・スポット一覧のエクスポート(個人利用
参加承認制(イベント番号による自動承認を含む)
エントリー番号の必須化
イベント管理者・イベント運営者の追加
一斉スタートの設定
ライブトラッキングの強制有効化
他の参加者の位置表示の無効化
ライブマップと結果リストを隠す設定
結果詳細と撮影写真を隠す設定
AI による写真判定
イベント内メッセージの送信を主催者のみに制限
プレイ終了時に開く URL の設定
CSV でのスポット・エントリーリスト・結果のインポート/エクスポート
PDF 地図・スポット一覧のエクスポート(イベント配布用)
カテゴリーへの PDF ファイルの登録(参加者に配布)
KML 図形データの地図表示
コースのコピー
自動配点(対象スポット数が 11 以上の場合)
シークレット設定・計時停止コントロール(スコアのコース)の設定
イベントのスポットを マイスポット に保存(マイスポットの作成・取り込み・公開スポットからの保存は無料)
有料の公開地図を背景地図に設定
イベント分析の全行表示(無料は上位 3 行まで・iOS)
有料コースの販売(日本のストアのみ)
プレイ枠の追加購入が約25%オフ(日本のストアのみ・自分が所有者またはイベント管理者のイベント。グループで作成したイベントは対象外)

ストレートのコースの計時しない区間(次のコントロールまで計時を停止)は、プランなしで設定できます(コース・スポット設定 — 一時停止スポット)。自動配点は、対象スポット数が 10 以下であれば無料で利用できます(メニューには 🔒 が付いたままですが、実行できます)。スクール/クラブプラン(日本国外の主催者向け)は、イベント主催者プランのすべての機能に加えて、1 日のプレイ枠が 100 になります(料金・課金 FAQ — 日本国外のイベントの料金体系)。学校やクラブでのプレイ数の数え方とプランの選び方は 学校・クラブで使う(日本国外) にまとめています。

個人利用とイベント配布用のPDFの違い

個人利用の PDF はカテゴリー画面の PDF地図 から、イベント配布用の PDF はイベント管理画面の 準備PDF地図 から出力します。出力場所と制約は 印刷用のPDF地図 をご覧ください。

プランが不要な設定

イベント運営者との個別連絡を有効にする は、イベント主催者プランに加入していなくても利用できます。

追加メンバーとプランの関係

イベントにイベント管理者やイベント運営者を追加しても、イベント主催者プランの機能が共有されるわけではありません。上記の Pro 限定機能はプランに加入した本人のみが利用できます。

イベント管理者は基本的な管理操作(イベント編集、参加申請と承認の管理、結果確認など)を担当できますが、イベント主催者プラン限定機能を誰でも使えるようになるわけではありません。複数人で運営する場合は、どの操作をイベント所有者またはプラン加入者が行うかを先に決めておくと安心です。

イベント作成自体は無料です

イベント主催者プランに加入していなくてもイベントの作成・公開は可能です。上記の高度な機能を使いたい場合にプランへの加入をご検討ください。

プランがイベントに反映されるタイミング

日本国外のイベントで 1 日のプレイ枠を 30(イベント主催者プラン)/ 100(スクール/クラブプラン)にする判定は、イベントごとに記録された主催者のプラン情報で行われます。この情報は次のタイミングで更新されます。

  • 加入した本人がアプリでイベントを作成したとき、およびイベントのダッシュボードを開いたとき
  • サーバーの定期処理(1 日に数回)

プランに加入した直後は、一度そのイベントのダッシュボードを開く と反映が早まります。プランの有効期限が切れたあとも、7 日間 は 30 / 100 の枠が維持されます(猶予期間)。

プラン加入以外の方法で解放されている場合
  • サポートとの個別のお手続きで、特定のイベントだけ有料機能を解放したり、プレイ枠を無制限にしたりすることがあります。この場合は、加入者以外の管理者でもそのイベントでは有料機能を使えます
  • 同様に個別のお手続きで付与されたプランは、設定の 有料プラン に「個別のお手続き」と表示されます。変更・解約はサポートまでお問い合わせください

プランの購入方法

請求書が必要な場合は、Web から契約してください

学校や法人の名義で請求書・領収書が必要な場合は、契約する前に 料金・課金 FAQ — 請求書・領収書が必要な場合は? をご覧ください。App Store や Google Play で契約すると、当社から請求書を発行できず、あとから名義を変えることもできません。

  1. アプリの 設定 画面を開きます
  2. 有料プランに登録する(すでに別のプランに加入している場合は 有料プラン)を選択します
  3. イベント主催者プラン を選びます
  4. 支払い周期(月額・年額など)を選択します
  5. App Store(iOS)または Google Play(Android)の購入画面で支払いを完了します

イベント主催者プランとスクール/クラブプランは、NaviTabi Web のプラン画面 からも申し込めます。Web で契約したプランも、同じ NaviTabi アカウントでログインしたアプリで有効になります。同じプランをアプリ側で重ねて購入することはできません(料金・課金 FAQ — 有料プランに登録するには?)。

プランのアップグレード・ダウングレード

  • プレイヤープラン → イベント主催者プラン(アップグレード): 切り替えは即時適用されます
    • iOS: 未使用分が日割りで返金され、新しいプランの料金が請求されます(更新日は切り替えた日に変わります)
    • Android: 請求期間はそのままで、残りの期間分の差額が請求されます
  • イベント主催者プラン → プレイヤープラン(ダウングレード)
    • iOS: 次の更新日に適用されます。それまではイベント主催者プランの機能を利用できます
    • Android: 切り替え操作後すぐに適用されます(請求額の変更は次の更新日からです)

購入の復元

契約は NaviTabi アカウントに結び付いているため、機種変更やアプリの再インストール後も、同じアカウントでログインすれば通常はそのまま反映されます。反映されないときは、設定有料プラン の購入画面で サブスクリプションを復元 をタップしてください。プレイ枠の追加など単体購入が反映されないときは、設定購入を確認 をタップします。

解約方法

解約は 契約した場所(App Store / Google Play / Web)で行います。アプリの 設定有料プラン を開くと、プラン名の横に契約元が表示され(例:「イベント主催者プラン(Web)」)、タップすると 有料プランの管理 から契約元の管理ページを開けます。

ストアごとの手順は 料金・課金 FAQ — 解約方法 をご覧ください。解約後もサブスクリプション期間の終了日まではすべての機能が利用できます。

購入履歴の確認

NaviTabi Web にログインし、マイページの「購入履歴」から過去の購入履歴を確認できます。購入日、イベント名、カテゴリー名、金額が一覧で表示されます。

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