競技に参加する
イベントのカテゴリ(コース)を選んでから、フィニッシュするまでの流れを説明します。
:::tip 安全管理イベントの場合 位置共有を使った安全管理イベントへの参加方法は、安全管理イベントに参加するをご覧ください。 :::
:::tip チームプレイの場合 チーム番号で参加する流れや、チーム内での得点・フィニッシュの扱いは、チームプレイ をご覧ください。 :::
:::tip イベントとは独立して写真記録したい場合 コース設定とは関係なく自由にスポットを巡って写真で記録したい場合は、ロゲイニングカメラ をご覧ください。 :::
プレイを開始する
スタートの準備
- イベント詳細画面で参加するカテゴリ(コース)を選びます
- マップ画面が表示されます
- 画面下部の スタート ボタンをタップします
- 表示名の確認ダイアログが表示されます。必要に応じてエントリー番号も入力します
- ライブトラッキング(位置共有)のオン・オフを選択します(デフォルトはオン)
スタート位置について
- スコアコース・ポイント(ストレート)コース — スタートスポットの近く(初期設定では約40m以内)にいる必要があります
- スコア(どこでもスタート)コース — どこからでもスタートできます
:::note 一斉スタートの場合 主催者が開始時刻を設定しているイベントでは、開始時刻の約5分前からスタート準備が可能です。開始時刻になると自動的にプレイが始まります。 :::
:::note スタート直後にスタートスポットの情報が表示される場合 クイズが用意されているイベントで、スタートスポットに説明文が設定されている場合は、スタート直後にスタートスポットの詳細画面が自動的に表示されることがあります。画面の 撮影 ボタンから写真を撮影したり、クイズに解答したりできます。 通常のイベントでは、スタート地点での撮影は不要で、この画面は表示されません。また一斉スタートのイベントでも表示されません。 :::
マップ画面の見方
プレイ中のマップ画面には以下の情報が表示されます。
画面上部の情報パネル
- 経過時間(またはスコアコース・スコア(どこでもスタート)コースの場合は残り時間)
- スコア(獲得ポイント)
- 訪問スポット数 / 全スポット数
- 走行距離
- ペース(コースによって表示される場合があります)
- GPS 精度
マップ上の表示
| マーカー | 意味 |
|---|---|
| 紫色の三角形 | スタートスポット |
| 紫色の丸(番号付き) | コントロールスポット(未訪問) |
| 薄い緑色の丸 | コントロールスポット(訪問済み) |
| 青色の丸 | 計時を一時停止・再開できるスポット |
| 赤色の丸 | マイナス得点のスポット |
| 青い点 | 自分の現在地 |
フィニッシュスポットも紫色の丸で表示されます。地図記号が隠されたスポット(シークレット)は、地図上に表示されません。
操作ボタン
- ズームイン / ズームアウト — 地図の拡大・縮小
- 現在地 — 地図を現在地に移動します。イベントの設定によっては、現在地ボタンが表示されない場合や、タップしたときだけ現在地が数秒間表示される場合があります
- メニュー — スポット一覧・コース情報・フィニッシュ/中止などの操作をまとめたメニューを開きます
- QRスキャン — QRコードでパンチするイベントでは、下部のボタンの右端に QR スキャンボタンが表示されます。スタート後(プレイ中)のみ表示され、タップするとカメラが起動してスポットの QR コードを読み取れます。ボーナスQR を設定したイベントでも表示されます(後述の「ボーナス得点を獲得できるイベント」を参照)
:::note QRスキャンボタンが押せない場合 「GPSとQRの両方が必要」に設定されたコースでは、スポットに近づくまで QR スキャンボタンが薄く表示され、押せません。スポットの近くまで移動すると押せるようになります。
ただし、ボーナスQR が設定されたイベント(スコア系コース)では、スポットとの距離に関係なくスキャンボタンは常に押せます。スポットのパンチ用 QR はスポットに近づかないと読み取れませんが、ボーナスQR はどこでも読み取れます。 :::
地図を回転させるとコンパスが表示され、タップすると北向きに戻ります。
:::note 現在地ボタンに回数制限・ペナルティがある場合 主催者が現在地ボタンの利用に回数制限やペナルティ(スコア減点・タイム加算)を設定していることがあります。
- 橙色の縁取り — 現在地ボタンに橙色の縁取りが表示されているときは、利用にコスト(回数制限・タイム加算のいずれか、またはストレート以外のコースでの減点)があるサインです。
- 確認ダイアログ — 利用にコスト(回数制限・減点・タイム加算のいずれか)がある現在地ボタンをタップすると、現在地を表示する前に確認ダイアログが表示されます。減点・タイム加算が設定されている場合はその内容が、回数制限が設定されている場合は残り利用回数(「あと N 回利用できます。」)が表示されます。「表示する」で現在地を表示して1回分カウント、「キャンセル」で何もしません(現在地は表示されず、カウントもされません)。
- 利用回数のカウント — 現在地の表示に成功したときだけ 1 回としてカウントされます。GPS の取得に失敗したときは「現在地を取得できません」と表示され、カウントもペナルティもされません。
- 上限に達したとき — 利用回数の上限に達すると、ボタンを押しても現在地は表示されず「利用回数の上限に達しました」と表示されます。
利用回数とペナルティは結果にも記録されます。 :::
スポットを訪問する(パンチ)
スポット(チェックポイント)の近くに到着すると、パンチ(通過の記録)ができます。パンチの方式はカテゴリの設定によって異なります。
主なパンチ方式
| 方式 | 動作 |
|---|---|
| 自動パンチ | スポットの範囲に入ると自動的に記録されます |
| 手動パンチ | 画面下部のボタンをタップして記録します |
| カメラパンチ | 手動パンチ+写真撮影。ボタンをタップしてカメラを起動し、写真を撮影して記録します |
| QRコードパンチ | スポットに掲示された QR コードをスキャンして記録します。QR が有効なコースでは画面下部の右端にスキャンボタンが表示されます |
パンチが成功すると、振動と音でお知らせします。
:::note QRコードでのパンチが必要なスポット QR コードでのパンチが必要なスポットで通常のパンチボタンを押すと、「このスポットはQRコードの読み取りでパンチします。」という案内が表示されます。読み取る を選ぶとカメラが起動します。なお QR 受付(参加者の名簿照合)とは別の機能です。 :::
:::info パンチ方式の詳細 QRコードパンチを含む各パンチ方式の仕組みや設定については、パンチ方式ガイドをご覧ください。 :::
:::tip ボーナス得点を獲得できるイベント スコア系コースでは、スポット訪問とは別に ボーナス得点 を獲得できることがあります。プレイ中にボーナス用の QR コードをスキャンして加算する ボーナスQR と、指定されたチェックポイントを規定数まわると自動で加算される 組み合わせボーナス の2種類があります。スコア系コースのプレイ中は、ボーナスQR を設定したイベントであれば、QRコードパンチを使わない設定でも QRスキャンボタンが表示されます。
ボーナスQR は個人プレイ専用です。チーム戦のカテゴリで読み取ると「チーム戦では現在ボーナスQRを利用できません。」と表示されます。組み合わせボーナスはチーム戦でも加算されます。また、組み合わせボーナスが設定されたカテゴリでは、スタート前のカテゴリ画面に橙色の「組み合わせボーナス」タグと、対象チェックポイント・しきい値の一覧が表示されます。
詳しくは ボーナス得点(QR・組み合わせ) をご覧ください。 :::
スポット一覧
メニューの スポット一覧 から、コース内の全スポットの一覧を確認できます。
- スポット名とポイント
- 訪問状態 — 訪問済みのスポットにはタイムスタンプが表示されます
- 写真 — カメラパンチで撮影した写真(該当する場合)
スポットをタップすると、詳細情報や画像を確認できます。
フィニッシュ
コースタイプ別のフィニッシュ方法
- スコア
- ポイント(ストレート)
- スコア(どこでもスタート)
フィニッシュスポットの近くで画面下部の フィニッシュ ボタンをタップします。確認ダイアログが表示されるので、確定するとプレイが終了します。
制限時間を超過した場合、超過した分だけペナルティ(減点)が適用されます。ペナルティの点数はカテゴリの設定によって異なります。
すべてのスポットを順番に訪問し、フィニッシュスポットに到着するとプレイが終了します。タイムが記録されます。
どうしても次のスポットに到達できない場合は、メニューの 次のスポットをスキップ から次のスポットへ進めます(確認ダイアログが表示されます)。
スタート・フィニッシュが固定されていないコースです。フィニッシュしたいタイミングで、メニューの フィニッシュ からどこでもプレイを終了できます。すべてのスポットをパンチし終わると、パンチボタンからもフィニッシュ確認が表示されます。
フィニッシュ後
プレイが終了すると、結果画面が表示されます。スコア・タイム・訪問したスポットなどの成績を確認できます。結果の詳しい見方は結果・ルート振り返りをご覧ください。
ライブトラッキング
スタート時にライブトラッキングをオンにすると、プレイ中の位置情報がリアルタイムで共有されます。
- 主催者のライブマップ — 主催者が参加者の位置を確認できます
- 他の参加者の表示 — イベントの設定によっては、他の参加者の位置をマップ上で確認できます
:::note プライバシーについて ライブトラッキングは任意です。ただし、主催者がライブトラッキングを必須に設定しているイベントではオフにできません。 :::
:::note 他の参加者の写真が表示されない場合 主催者が「結果詳細と撮影写真を隠す」を設定したイベントでは、スポット詳細やスポット一覧で他の参加者が撮影した写真が表示されません。自分が撮った写真や見本写真は従来どおり表示されます。詳しくは結果・ルート振り返りをご覧ください。 :::
プレイの中断
一時停止(ポーズ)
コースに一時停止スポットが設定されている場合、そのスポットで一時停止できます。一時停止中はタイマーが止まります。再開は同じスポットで行います。
一時停止中はボーナスQR を読み取れません(「先に再開してください。」と表示されます)。先に再開してからスキャンしてください。
中止(リタイア)
プレイを途中でやめる場合は、メニューから 中止 を選択します。中止した場合、結果は DNF(Did Not Finish)として記録されます。