イベントやコースを探す・プレイを始める
NaviTabi で公開されているイベントや常設コースを探し、必要に応じてエントリーしてプレイを始める方法を説明します。
イベントを探す
主催者が開催するイベントだけでなく、アプリ上で常設コースとして公開されているものもここから探せます。
ホーム画面から探す
アプリのホーム画面には、いくつかのセクションでイベントが表示されます。
- ピックアップ — 注目のイベント
- ライブ — 現在開催中のイベント
- 新着イベント — 最近公開されたイベント
- グループイベント — 参加しているグループのイベント
各イベントカードには、イベント名・主催者・参加人数・いいね数・タグなどが表示されます。
イベントを検索する
ホーム画面の検索機能を使って、イベント名でイベントを探せます。検索は2文字以上で実行されます。
カレンダーから探す
カレンダー表示に切り替えると、開催日ごとにイベントを確認できます。地域で絞り込むこともできます。
近くのイベントを探す
端末の位置情報をもとに、本日が開催日に設定されているイベントのうち、現在地の近くにあるものが自動的に提案されます。
Web から探す
NaviTabi Web の「Explore」ページでは、地図上でイベントを探せます。地名やキーワードで検索し、タグや並び順(新着順・参加者数順・いいね順)で絞り込めます。
イベントの詳細を確認する
イベントカードをタップすると、イベントの詳細画面が開きます。
表示される情報
- イベント画像とタイトル
- 説明文 — イベントの概要や注意事項
- カテゴリ一覧 — 参加できるコースの一覧(コース名・種類・チェックポイント数)
- 主催者情報
- タグ — イベントの種類や特徴を示すラベル
ステータスバッジ
イベントやカテゴリには、状態を示すバッジが表示されることがあります。
| バッジ | 意味 |
|---|---|
| LIVE | 現在開催中 |
| 定員制 | 参加人数に上限あり |
| 安全管理 | 位置共有を使った安全管理イベント |
| 時間無制限 | 常設イベント(期限なし) |
チームプレイのカテゴリ
イベントによっては、通常プレイではなくチームプレイ用のカテゴリが用意されていることがあります。チームプレイは、主催者が対応カテゴリを用意している場合にプレイできます。
チームプレイの詳しい流れは、チームプレイ をご覧ください。
いいね(お気に入り)
イベント詳細画面の★ボタンをタップすると、イベントをお気に入りに登録できます。お気に入りに登録したイベントは、お気に入り一覧から素早くアクセスできます。
エントリーする
イベントへの参加方法は、イベントの設定によって異なります。
エントリー不要のイベント
多くのイベントではエントリーなしで参加できます。カテゴリ(コース)を選んで、そのままプレイを開始できます。
エントリーが必要なイベント
主催者がエントリーを必須に設定しているイベントでは、事前にエントリー申請が必要です。
エントリーの手順
- イベント詳細画面でカテゴリを選択します
- エントリーダイアログが表示されます
- 以下の情報を入力します:
- 表示名(必須)— 結果やランキングに表示される名前
- エントリー番号 — 主催者が番号管理をしている場合に入力
- メッセージ — 主催者への連絡事項(任意)
- 申請を送信します
エントリーのステータス
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 申請中 | 主催者の承認を待っている状態 |
| 承認済み | 参加が許可されました。プレイを開始できます |
| 却下 | 参加が許可されませんでした |
| キャンセル済み | 自分でエントリーをキャンセルした状態 |
承認されるまでは、カテゴリの閲覧やプレイが制限される場合があります。
イベント番号によるエントリー
主催者がイベント番号を設定している場合、正しいイベント番号を入力すると即座に承認されます。イベント番号はイベント会場で主催者から直接伝えられることが一般的です。
チームプレイで参加する場合
チームプレイのカテゴリでは、通常の表示名やエントリー番号に加えて、プレイ開始時に チーム番号 を入力する場合があります。同じチーム番号を入力した参加者同士が同じチームになります。
QR コードからエントリーする
イベント会場に掲示された QR コードをスキャンすると、イベントの詳細画面を直接開けます。主催者の設定によっては、QR コードから直接プレイを開始できる場合もあります。
主催者から共有されたイベントのリンクをタップしても、アプリでイベント詳細を直接開けます。
有料カテゴリについて
一部のカテゴリは有料に設定されている場合があります。無料枠を超えた場合はアプリ内課金が必要です。詳しくはサブスクリプションをご覧ください。