ロゲイニングカメラ
ロゲイニングカメラは、NaviTabi のメインのイベント機能とは独立して使える記録用ツールです。アプリに設定されたコースとは関係なく、自由にスポットを巡って写真を撮影し、記録を残せます。
NaviTabi のイベントに参加していない場合でも使えます。紙地図だけで行うロゲイニングイベントや、仲間内で自由に行う練習会でも、写真撮影と時間計測の補助として利用できます。
どこから起動するか
トップ画面の右上にある カメラボタン から起動します。
何ができるか
- 自由にスポットを巡って写真を撮る
- 写真を訪問スポットとして記録する
- 経過時間や残り時間を表示する
- 時間計測を一時停止・再開する
- プレイ記録を閲覧、編集、共有する
- 端末内の写真から記録を作成する
どんなときに向いているか
- 主催者が紙地図だけを配布するロゲイニングイベントで、自分用の記録を残したいとき
- チェックポイントの写真と通過時刻を手元で整理したいとき
- 制限時間つきの練習や自主トレーニングで、時間計測をしながら回りたいとき
- 後から得点やメモを整理して、記録として残したいとき
通常イベントとの違い
| 項目 | 通常イベント | ロゲイニングカメラ |
|---|---|---|
| コース | 主催者が設定 | なし |
| スポット | 主催者が設定 | 自分で自由に追加 |
| 得点 | 主催者ルールに従う | 後から手動入力できる |
| フィニッシュ | コースのルールに従う | 自分で停止して終了する |
使い方
写真を撮って記録する
- カメラボタンで写真を撮影すると、訪問スポットとして追加されます
- 各スポットには、後から手動で得点を入力できます
時間を確認する
- 制限時間を設定すると、経過時間と残り時間の表示を切り替えられます
一時停止と再開
- 時間計測の一時停止と再開ができます
- 一時停止中も写真を撮影できます
- 終了したい場合は赤い停止ボタンからフィニッシュします
便利な機能
シェイクで写真を撮る
設定でシェイクを有効にすると、画面に触れずにシェイク操作で写真を撮影できます。紙の地図を持ちながらの撮影に便利です。
Android の補足
Android 版でカメラの種類を「外部のカメラアプリ」に設定している場合、シェイクでのタイマー撮影はできません。機種によって感度差があるため、感度は 4 段階で調整できます。
記録の見方と編集
ロゲイニングカメラの記録はサーバーに自動保存され、自分のみが閲覧できます。
- 写真を撮影したスポットを地図上で確認する
- 各スポットの得点を入力する
- 合計得点を自動計算する
- 写真を差し替える
- タイトルやメモを編集する
- 画面のスクリーンショットを保存または共有する
写真から記録を作成する
端末に保存されている写真を選んで、ロゲイニングカメラの記録を作成できます。
- 撮影日時
- 位置情報
を使って記録を作成します。
一部端末では正しく取り込めないことがあります
写真データに撮影日時や位置情報が正しく入っていない場合、記録を作れないことがあります。
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