終了後の整理
イベントが終わった後は、結果確認だけでなく、今後の公開方針やデータ整理も決めておくと運営しやすくなります。このページでは、NaviTabi を使ったイベント終了後の整理ポイントをまとめます。
まず確認したいこと
- 写真確認や手動修正が完了しているか
- 参加者の帰還確認に漏れがないか
- 結果を公開するか、いったん非公開にするか
- 次回開催で再利用したいデータがあるか
結果公開の考え方
すぐ公開してよいケース
- 写真確認や手動修正がほぼ不要
- フィニッシュ漏れや問い合わせが解消している
- ランキングや記録をそのまま公開して問題ない
いったん保留した方がよいケース
- 上位者の写真確認が終わっていない
- 標準カメラ写真や紙記録との照合が必要
- 手動修正や DNF の扱いを再確認したい
イベントを公開し続けるかどうか
公開を続ける場合
- 記録やルート振り返りを参加者に見せ続けたい
- 常設コースとして利用したい
- 後日参加や再訪を想定している
非公開にする場合
- 一度限りの大会で、記録閲覧期間を区切りたい
- 次回開催までコース内容を見せたくない
- 参加承認制の設定や公開範囲を見直したい
次回開催で再利用するときの考え方
- スポット配置を流用するなら、現地状況が変わっていないか確認する
- 前回のカテゴリをそのまま使うより、新しいカテゴリを追加する方が混乱しにくいことがある
- 結果を残したまま再利用する場合は、参加者が過去のカテゴリと混同しないようにする
整理しておくとよいデータ
- 結果 CSV やエントリーリスト
- スポット CSV
- PDF 地図やスポットシート
- 当日の問い合わせメモや手動修正の記録
振り返りで見ておきたいこと
- スタートやフィニッシュで詰まった点がなかったか
- GPS や通信で問題が起きやすい場所がなかったか
- パンチ方式や写真確認の運用が適切だったか
- 参加者案内で不足していた内容がなかったか
次回開催に向けた改善点は、開催までの準備 や 参加者への案内 に反映していくと役立ちます。