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主催者の準備

安全管理機能を本番で円滑に運用するため、主催者側・参加者側の両方で事前テストを行うことをおすすめします。

事前準備の流れ

  1. アプリで 安全管理イベント を作成する
  2. イベント設定を確認する
  3. 参加者に一意な番号を割り当てる
  4. 利用案内を事前に共有する
  5. 必要なプレイ枠を準備する
  6. 当日朝までにイベントを公開する

推奨設定

オリエンテーリング競技での推奨設定例です。

  • 参加者の画面に現在地を地図表示する: OFF
  • ライブマップを全員に公開する: OFF
  • エントリー番号の入力を必須にする: ON
  • 背景地図: O-map を設定(任意)

トレイルランニングなどでは、参加者に現在地を見せる運用も考えられます。詳しくは 競技種目に応じた設定 をご覧ください。

参加者番号の運用

参加者には一意な番号を付番し、スタートリストや案内資料に掲載しておくとスムーズです。

  • 当日その場で番号を伝える
  • スタートリストに掲載する
  • 受付で再確認できるようにする

事前に案内したいこと

  • アプリのインストール方法
  • 位置情報の権限設定
  • バッテリーとモバイルデータ通信の確認
  • 当日の開始方法と終了方法
  • SOS の使い方

参加者向けの内容は 参加者の準備と当日の流れ にまとめています。

プレイ枠の準備

安全管理機能の料金体系は通常の NaviTabi コースと同じです。

  • 10プレイまで無料
  • それ以上はアプリ内課金でプレイ枠を追加

想定利用人数が多い場合は、当日慌てないように事前購入しておくと安心です。

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