イベント構成を理解する
NaviTabi では、主催者がまず イベント を作成し、その中に カテゴリ、コース、スポット を設定していきます。ここでは、それぞれの役割と関係を整理します。
4つの要素の関係
イベント
イベントは、参加者が一覧や検索で見つける最上位の単位です。
- イベント名
- 開催地域
- 開催日
- 説明文
- 背景地図
- 公開設定
などを持ちます。
スポット
スポットは、地図上に置く個々のチェックポイントです。
- 名前
- 説明
- 写真
- 緯度・経度
などを設定します。
コース
コースは、どのスポットをどう回るかを定義する単位です。
- スコアコース
- ポイント(ストレート)コース
- フリー順序型のコース
などの形式を選びます。
カテゴリ
カテゴリは、参加者が実際に選んでプレイする単位です。コースに競技ルールを組み合わせたものと考えると分かりやすいです。
- 制限時間
- パンチ方式
- チーム設定
- 一斉スタート
- 公開状態
などを設定できます。
どう組み合わせるのか
基本的な流れは次のとおりです。
- イベントを作成する
- スポットを配置する
- コースを作成する
- カテゴリで競技ルールを設定する
よくある構成パターン
1イベント 1カテゴリ
もっともシンプルな構成です。小規模イベントや体験会に向いています。
1イベント 複数カテゴリ
同じイベントの中で、初心者向けと上級者向け、一般とチームなど、複数の参加区分を作るときに向いています。
1つのコースを複数カテゴリで使う
同じコースを使いながら、制限時間やパンチ方式だけ変えたい場合に便利です。
どこで参加者に見えるか
- イベント
- 一覧や検索で見える
- カテゴリ
- イベント詳細画面で見える
- コース
- 主催者の設定単位であり、参加者はカテゴリを通して体験する
- スポット
- コースやカテゴリの設定に応じて地図上や一覧に見える
よくある迷いどころ
カテゴリとコースの違いが分かりにくい
- コース
- どこをどう回るか
- カテゴリ
- そのコースをどんなルールでプレイするか
と考えると整理しやすくなります。
同じイベントでカテゴリを増やすか、イベントを分けるか
次のような場合は、同じイベントの中でカテゴリを増やす方が自然です。
- 同じ会場、同じ開催日で行う
- ランキングや情報をまとめて見せたい
- スポットや地図を共有したい
次のような場合は、イベントを分ける方が分かりやすいことがあります。
- 開催日や会場が大きく異なる
- 使用する地図やエリアが大きく異なる
- 参加者層が明確に分かれる
次に見るページ
- イベントを作る: イベント作成・基本設定
- スポットとコースを作る: コース・スポット設定
- 競技ルールを決める: カテゴリ設定
- 複数人で運営する: 運営メンバー・権限管理